テンタクルズ (1977)

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原題・・・「Tentacles」
時間・・・102分
監督・・・オリヴァー・ヘルマン

【予告編】
https://youtu.be/FlyUZ1Cnj1k

【あらすじ】
カリフォルニア州の海沿いの町で、人々が次々と“何か”に海へ引きずり込まれる事件が相次いだ。
ベテラン新聞記者のネッド(ジョン・ヒューストン)は調査を進めるうち、トンネル会社が建設中の海底トンネルに行き着く。一方、トンネル会社のホワイトヘッド社長(ヘンリー・フォンダ)から調査依頼を受けた海洋学者のウィル(ボー・ホプキンス)も調査に乗り出すが、現地調査に向かった部下が“何か”に襲われる。
さらに調査を進めていたネッドは、“何か”に襲われた人たちが皆無線またはラジオを聞いていた事をつきとめ、海中調査を行ったウィルも、トンネル会社が使用していた電気振動装置のせいで魚が逆立ちした状態で大量死しているのを見つける。これによって、“何か”が目を覚ましたようだった・・・。

【キャスト】
ネッド役・・・「007 カジノロワイヤル」「ロイ・ビーン」のジョン・ヒューストン
ティリー役・・・「ポセイドン・アドベンチャー」「テナント」のジェリー・ウィンタース
ホワイトヘッド役・・・「ミスター・ノーボディ」「ミッドウェイ」のヘンリー・フォンダ
ウィル役・・・「イナゴの日」「キラー・エリート」のボー・ホプキンス

【感想】
原題の「Tentacles」とは『タコ・イカなどの触手』と言う意味です。
サメ、シャチに続く海洋モンスターもので、なんと巨大な“タコ”が主人公。撮影方法を色々工夫していますので、結構最初からネタばれの登場の仕方をします。タコの巨大さを表すのはとても難しく、実際に生きているタコを大きく撮影していていましたね。どうしても人や他の動物と絡ませるときは、特撮で見るからに作りもんの触手を使用せざるを得ませんでした。
タコvs.人間の様相から、最後はシャチにおんぶだっこの展開にはガックリきますね。

【本作の名脇役】
名優ヘンリー・フォンダがなんという作品に出てしまったのか・・・。

【採点】★★★★☆☆☆☆☆☆




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