トレインスポッティング (1996)

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原題・・・「Trainspotting」
時間・・・94分
監督・・・ダニー・ボイル

【予告編】
https://youtu.be/8LuxOYIpu-I

【あらすじ】
レントン(ユアン・マクレガー)は麻薬常習者の青年だったが、何度目かの麻薬断ちを決めた。仲間のシック・ボーイ(ジョニー・リー・ミラー)も麻薬を止めるが、それはレントンに嫌がらせをするためだ。麻薬よりも健全な性欲を満たすべく、レントンたちはディスコに行く。そこで彼はダイアン(ケリー・マクドナルド)という美女に魅かれて彼女の家でセックスする。翌朝、彼はダイアンが実は高校生だと知る。
レントンたちは再び麻薬を始めた。それまで麻薬はやらなかったトミー(ケヴィン・マクキッド)も、恋人に振られた腹いせに麻薬を打ってくれという。皆が麻薬に耽っている間に、仲間のアリソン(スーザン・ヴィドラー)の赤ん坊が死んでいた。実はその赤ん坊の父親だったシック・ボーイは泣く。皆は慰めにさらに麻薬を打つ。
レントンとスパッド(ユエン・ブレムナー)が万引きで捕まり、スパッドは刑務所に送られた。執行猶予になったレントンは本気で麻薬をやめようとして、禁断症状で地獄の苦しみを味わうが・・・。

【キャスト】
レントン役・・・「シャロウ・グレイブ」のユアン・マクレガー
ベグビー役・・・「リフ・ラフ」「司祭」のロバート・カーライル
シック・ボーイ役・・・「サイバーネット」のジョニー・リー・ミラー
スパッド役・・・「ジャッジ・ドレッド」のユエン・ブレムナー
トミー役・・・ケヴィン・マクキッド
アリソン役・・・スーザン・ヴィドラー
ダイアン役・・・ケリー・マクドナルド

【感想】
原題の「Trainspotting」とは『薬を打つこと』と言う意味です。
スピード感ある映像(ユアン・マクレガーが疾走するシーンは結構有名)、放送禁止ギリギリのセリフ等、とてもパワーを感じる作品です。
ヤク中ってこんな感じなんだと思えるほどリアルな演技ですし、幻覚ではありますが、トイレのシーンは虫唾が走るくらい気持ち悪かったです。日本の最低のトイレでも、これよりは100倍マシです。
まあ、このシーンを筆頭に他にも汚いシーンが多々登場するので、正直観る人を選ぶ映画だと感じましたね。
全体的には、落ち着きが無いほどテンポが良くて、真にヤクでらりってるような映画でした。

【本作の名脇役】
ジョニー・リー・ミラー演じるシック・ボーイの「007」オタクの知識量の多さと捉える角度が斬新で、知ってる人ほど面白いでしょうね。

【採点】★★★★★★★☆☆☆




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