マレフィセント2 (2019)

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原題・・・「Maleficent : Mistress Of Evil」
時間・・・118分
監督・・・ヨアヒム・ローニング

【予告編】
https://youtu.be/YM9X8g4TeaM

【あらすじ】
マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)が“真実の愛”を見つけ、オーロラ姫(エル・ファニング)が永遠の眠りより目覚めてから数年後。オーロラ姫はフィリップ王子(ハリス・ディキンソン)からプロポーズされ、2人は結婚することになった。
しかし結婚式当日、フィリップ王子の母イングリス王妃(ミシェル・ファイファー)の策略によってオーロラ姫に危機が迫り、彼女を救出しようとするマレフィセントの“究極の愛”が試されるが・・・。

【キャスト】
マレフィセント役・・・「ツーリスト」「白い帽子の女」のアンジェリーナ・ジョリー
オーロラ姫役・・・「メアリーの総て」「ティーンスピリット」のエル・ファニング
ディアヴァル役・・・「高慢と偏見とゾンビ」「フリー・ファイヤー」のサム・ライリー
イングリス王妃役・・・「マザー」「オリエント急行殺人事件」のミシェル・ファイファー
ジョン王役・・・ロバート・リンゼイ
フィリップ王子役・・・「ダーケスト・マインド」のハリス・ディキンソン
ゲルダ役・・・「ファンタスティック・ビースト」「ブルックリン」のジェン・マレー
コナル役・・・「トリプル9」「ドクター・ストレンジ」のキウェテル・イジョフォー
ボーラ役・・・「ビール・ストリートの恋人たち」「アリータ」のエド・スクライン
ノットグラス役・・・「パディントン2」「ダウントン・アビー」のイメルダ・スタウントン
シスルウィット役・・・「ホーンズ」「シン・シティ2」のジュノー・テンプル
フリットル役・・・「家族の庭」「ファントム・スレッド」のレスリー・マンヴィル

【感想】
前作で綺麗に終わった名作だったので、余程の内容でないと続編を作る意味が無いと思っていました。アンジーも安易な続編は嫌うし、1983年「スカーフェイス」以来ずっと一線で活躍しているミシェル・ファイファーが参加してくれてるので期待値は高かったですね。
アンジーの貫禄はもちろん、エルが数段キレイになっていました。ディアヴァル役のサム・ライリーの続投も嬉しかったです。
ミシェル演じる王妃が敵役というのは複雑で、もうひとつマレフィセントの同族が登場してきていきなり敵役にするというムチャぶりはいただけませんね。
正直、作らなくても良かった作品、いや作らない方が良かった作品というとチト厳しいか・・・。

【本作の名脇役】
王妃に仕えるゲルダ役のジェン・マレーが印象的でした。

【採点】★★★★★☆☆☆☆☆




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