バロン (1989)

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原題・・・「The Adventures Of Baron Munchausen」
時間・・・126分
監督・・・テリー・ギリアム

【予告編】
https://youtu.be/2ejAMU6OiyY

【あらすじ】
18世紀後半の『知性の時代』、ドイツはトルコ軍の攻撃に晒されていた。指揮官のホレィシオ参謀長(ジョナサン・プライス)は、論理と科学を是とする一方で、自分の命令に逆らう部下を次々と処分していた。
廃墟の中に建つ劇場では、ソルト一座による『ミュンヒハウゼン男爵の冒険』が興行されていたが、突然本物のバロン(ジョン・ネヴィル)を名乗る老人が乱入してきた。彼は、今回の戦争の原因は自分にあると主張し、そのいきさつを語りだした・・・。

【キャスト】
バロン役・・・「オスカー・ワイルド」のジョン・ネヴィル
サリー役・・・サラ・ポーリー
デスモンド役・・・「モンティ・パイソン」のエリック・アイドル
ヴァルカン役・・・「四銃士」「セカンド・チャンス」のオリヴァー・リード
ヴィーナス役・・・「危険な関係」のユマ・サーマン
ホレィシオ役・・・「未来世紀ブラジル」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」のジョナサン・プライス
月の王役・・・「ガープの世界」「グッドモーニング、ベトナム」のロビン・ウィリアムズ

【感想】
実在の人物であるカール・フリードリヒ・ヒエロニムス・フォン・ミュンヒハウゼン男爵を主人公に、超人的な能力を持った豪傑たちを従えた奇想天外な冒険物語として語り継がれてきたドイツ民話『ほら吹き男爵の冒険』を、精巧なミニチュア撮影や合成など、当時最新鋭の技術を用いて映像化したファンタジー作品。
テリー・ギリアム監督らしいジャンルですので、さすがだと実感できます。物語に没頭できる構成や、見事なまでの特撮、魅力的なキャスト(ノークレジットでの出演あり!!)は映画人としては必見ですね。

【本作の名脇役】
月の王役のロビン・ウィリアムズがとても楽しそうでしたね。

【採点】★★★★★★★☆☆☆




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