ブライトバーン 恐怖の拡散者 (2019)

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原題・・・「Brightburn」
時間・・・91分
監督・・・デヴィッド・ヤロヴェスキー

【予告編】
https://youtu.be/RaKDPBCr-6M

【あらすじ】
米カンザス州の田舎町ブライトバーン。子どもに恵まれず苦しんできたトーリ(エリザベス・バンクス)はある晩、空から飛来した謎めいた赤ちゃんを森で見つける。家に連れ帰ったその赤ちゃんは『ブランドン』と名づけられ、夫婦にとってかけがえのない存在になった。
やがて、ブランドンは聡明で才能にあふれ、好奇心旺盛な少年へと成長するが、12歳になったころ強烈な闇が表出する。普通の人にはない異常な力を発揮し始めたブランドンは、町をかつてない恐怖に陥れていくが・・・。

【キャスト】
トーリ役・・・「パワーレンジャー」「ピッチ・パーフェクト3」のエリザベス・バンクス
カイル役・・・「ザ・ギフト」「ローガン・ラッキー」のデヴィッド・デンマン
ブランドン役・・・ジャクソン・A・ダン
ケイトリン役・・・エミー・ハンター

【感想】
内容的には、ほぼ「スーパーマン」ですが展開がまるで違います。「スター・ウォーズ」で言うダークサイド版とでも取れますね。
長年不妊で悩む夫婦にとっては、それが例え得体が知れない赤ちゃんでも嬉しいものです。でも本当の我が子のように育てても、いわゆる思春期となると親として関わり方が難しくなりますね。ただ、実子だろうが養子だろうが子供の変化は関心があれば絶対に分かるはずです。
元々、人間ではないと分かっていて育てたのなら、ある程度の責任は親である彼らにありますが、自分たちには手に負えないと分かった段階で本当の恐怖を味わうことになってしまいます。それでも親というものは、最後まで我が子を信じて守ろうとするもんです。うーん、切ない・・・。

【本作の名脇役】
いつもふざけた役柄が多いエリザベス・バンクスの面目躍如のトーリ役でしたね。

【採点】★★★★★★☆☆☆☆




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