蝋人形の館 (2005)

画像
原題・・・「House Of Wax」
時間・・・105分
監督・・・ジャウム・コレット=セラ

【予告編】
https://youtu.be/Q-Akt68SGfE

【あらすじ】
カーリー(エリシャ・カスバート)は親友のペイジ(パリス・ヒルトン)とともに、それぞれ恋人を連れて大学フットボールの試合を観戦しようとスタジアムを目指していた。普段は折り合いの悪いカーリーの双子の兄ニック(チャド・マイケル・マーレイ)も友人を連れて同行し、6人グループでの深夜のドライブを楽しんだ。途中、キャンプ場で一泊することにしたものの、異様なにおいが立ち込めていたり、正体不明のトラックの嫌がらせを受けたりと、6人は落ち着かない一夜を過ごす。
翌朝、車の部品が抜き取られていることに気づき、途方にくれていた彼らに、声をかける男がいた。近くの町まで車で送ってくれるという申し出に、カーリーは恋人のウェイド(ジャレッド・パダレッキ)と一緒に男の車に乗り込んだ。カーナビに載っていない町にやってきた2人は、人の気配が無い町の中に一軒の蝋人形館を見つける。 あとを追ってやってきたニックとその友人、キャンプ場に残っていた2人にも、呪われた蝋人形の魔の手が迫るが・・・。

【キャスト】
カーリー役・・・「ラブ・アクチュアリー」「ガール・ネクスト・ドア」のエリシャ・カスバート
ニック役・・・「メギド」「フォーチュン・クッキー」のチャド・マイケル・マーレイ
ボー&ヴィンセント役・・・「ブラックホーク・ダウン」「閉ざされた森」のブライアン・ヴァン・ホルト
ペイジ役・・・「ズーランダー」「ハットしてキャット」のパリス・ヒルトン
ウェイド役・・・「フライト・オブ・フェニックス」のジャレット・バダレッキ
ダルトン役・・・「ミート・ザ・ペアレンツ」「テキサス・レンジャー」のジョン・エイブラハムズ

【感想】
1933年版、1953年版に続く3度目の映画化。と言っても、ほとんどオリジナルに近い完成度ですし、 魅力的なキャストやショッキング描写は目の肥えたホラーファンをも納得させられますね。若者たちが怪しい洋館に迷い込んで、サイコパスに襲われるパターンは同じですが、そのアプローチが斬新かつ新鮮、しかも観てるだけでも“痛い”描写に悶絶しそうです。
不気味な街並みや本作の実質的主人公の蝋人形が見応え十分でした。

【本作の名脇役】
あのお騒がせセレブのパリス・ヒルトンの弾けっぷりと殺られっぷりが最高です。

【採点】★★★★★★★☆☆☆




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