アリス・イン・ワンダーランド (2010)

画像
原題・・・「Alice In Wonderland」
時間・・・109分
監督・・・ティム・バートン

【予告編】
https://youtu.be/tkssu2ksM1k

【あらすじ】
不思議の国での冒険から13年後、最愛の父親を亡くしたアリス(ミア・ワシコウシカ)はパーティに出席していた。だが、このパーティーはアリスの母と姉が極秘裏に企画したアリスの婚約パーティだった。アリスは貴族の御曹司ヘイミッシュから求愛されるが、突然の出来事に混乱してその場から逃げ出してしまう。
そんな時、アリスはチョッキを着た白ウサギを追って、幼少時代に訪れた不思議の国へ再び迷い込み、そこでかつて出会ったマッドハッター(ジョニー・デップ)やチェシャ猫達と再会。だが不思議の国は13年前とは一変しており、赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)に支配された暗い世界と化していた。
アリスはかつてここを訪れた事を夢だと考え記憶を失くしていたが、自分が預言書に記されている“救世主”だと知らされ、この世界を赤の女王の支配から解放するため、赤の女王の妹である白の女王(アン・ハサウェイ)やマッドハッター達の力を借りて、赤の女王に戦いを挑むことになるが・・・。

【キャスト】
アリス役・・・「アメリア」「キッズ・オールライト」のミア・ワシコウスカ
マッドハッター役・・・「ブロウ」「ネバーランド」のジョニー・デップ
赤の女王役・・・「ファイト・クラブ」「ビッグ・フィッシュ」のヘレナ・ボナム=カーター
白の女王役・・・「プラダを着た悪魔」「パッセンジャーズ」のアン・ハサウェイ
ジャック役・・・「デッドマン」「チャーリーズ・エンジェル」のクリスピン・グローヴァー
白うさぎ(声)役・・・「アンダーワールド」「クィーン」のマイケル・シーン
チェシャ猫(声)役・・・「シビル・アクション」「ゴスフォード・パーク」のスティーヴン・フライ
アゾソレム(声)役・・・「ダイ・ハード」「ラブ・アクチュアリー」のアラン・リックマン
ベイヤード(声)役・・・「バニラ・スカイ」「ラストサムライ」のティモシー・スポール
ドードー鳥(声)役・・・「バットマン」「ノストラダムス」のマイケル・ガフ
薔薇(声)役・・・「から騒ぎ」「ヴェラ・ドレイク」のイメルダ・スタウントン
ジャバウォッキー(声)役・・・「スリーピー・ホロウ」「ダーク・シャドウ」のクリストファー・リー
イモージェン役・・・「ザ・ウォーカー」「ヒューゴの不思議な発明」のフランシス・デ・ラ・トゥーア

【感想】
ルイス・キャロルの児童文学小説『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』を原作に、その後日談的なストーリーとして再構成しています。
ティム・バートン監督の世界観がこれほど出ている作品は他にないくらいでしたね。CGキャラの声を名優さん達が演じているのも素晴らしいし、“赤の女王”役のヘレナ・ボナム=カーターの顔のサイズが最初からずっと異様なのも脱帽ものです。でもやはりティム・バートン監督の盟友ジョニー・デップとのコラボは、文句なしの相性ですよね。どちらかと言うと、主役のアリスよりマッドハッターの方が目立っていたように感じたのは僕だけではないと思います。

【本作の名脇役】
ハリウッドで変わり者の問題児クリスピン・グローヴァーのジャック役は、本作の世界観にピッタリでしたね。

【採点】★★★★★★☆☆☆☆




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック