パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 (2010)

画像
原題・・・「Percy Jackson & The Olympians : The Lightning Thief」
時間・・・121分
監督・・・クリス・コロンバス

【予告編】
http://youtu.be/Y5_Rpu-A2KQ

【あらすじ】
17歳の高校生パーシー・ジャクソン(ローガン・ラーマン)は、ある日 自分がポセイドンと人間との子供“デミゴッド”であると聞かされる。
襲い来る謎のクリーチャーから逃れるために、半身半ヤギの親友グローバー(ブランドン・T・ジャクソン)と“デミゴッド”の戦士訓練所に連れて来られたパーシーは、そこで自分が神々からゼウス(ショーン・ビーン)の稲妻を盗んだ疑惑を持たれ、狙われていることを知る。
パーシーは自らの潔白を証明するため、そして冥界の神ハデス(スティーヴ・クーガン)にさらわれた母サリー(キャサリン・キーナー)を救うために仲間たちと旅に出ることになるが、その行く手には自分を見たものを石に変えられるメデューサ(ユマ・サーマン)や、首を切ると首が2本生えて真ん中の首は火を吐くヒドラなどの強敵が次々と襲ってくる。
パーシーは冥界で母を取り戻すことに成功するが、その時に、ヘルメスの息子ルーク(ジェイク・アベル)から借りていた盾にゼウスの稲妻が隠されていたことを知るが・・・。

【キャスト】
パーシー・ジャクソン役・・・「三銃士」「ウォールフラワー」のローガン・ラーマン
アナベス役・・・「イカとクジラ」「飛びだす 悪魔のいけにえ」のアレクサンドラ・ダダリオ
グローバー役・・・「トロピック・サンダー」「地球が静止する日」のブランドン・T・ジャクソン
ブルナー先生役・・・「ダンテズ・ピーク」「トーマス・クラウン・アフェアー」のピアース・ブロスナン
サリー役・・・「マルコヴィッチの穴」「ザ・インタープリター」のキャサリン・キーナー
ゲイブ役・・・「逃亡者」「マトリックス」のジョー・パントリアーノ
ルーク役・・・「ラブリーボーン」「アイ・アム・ナンバー4」のジェイク・アベル
メドゥーサ役・・・「ガタカ」「キル・ビル」のユマ・サーマン
ハデス役・・・「80デイズ」「ナイトミュージアム」のスティーヴ・クーガン
ペルセポネー役・・・「シン・シティ」「イーグル・アイ」のロザリオ・ドーソン
アテナ役・・・「ラウンダーズ」「15ミニッツ」のメリーナ・カナカレデス
ポセイドン役・・・「キングダム・オブ・ヘブン」「ハンニバル・ライジング」のケヴィン・マクキッド
ゼウス役・・・「サイレントヒル」「ヒッチャー」のショーン・ビーン

【感想】
“神”を題材にすると、どうしても人間との力の差に無理が出てきます。いくら半神半人と言っても、常人とはかけ離れているのはしょうがないですね。「タイタンの戦い」の時もそうでしたが、結局は脇役扱いの“メドゥーサ”が一番強いんだなと思いました。
“ゼウス”“ハデス”“ポセイドン”の3兄弟が力を合わせて、父クロノスを倒した等の歴史的背景がよく分かって拾いもんでした。

【本作の名脇役】
半人半馬ケイローン役のピアース・ブロスナンが勿体無いくらいの配役でしたね。

【採点】★★★★★★★★☆☆




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