ロジャー・ラビット (1988)

画像
原題・・・「Who Framed Roger Rabbit」
時間・・・103分
監督・・・ロバート・ゼメキス

【予告編】
https://youtu.be/gpDaNqSXxp0

【あらすじ】
アニメーション映画スターであるロジャー・ラビット(声=チャールズ・フライシャー)は今日もベビー・ハーマンと共に映画撮影の真っ只中。しかし、いつもの調子が出ずNGばかり出してしまう。ロジャーの妻ジェシカ(声=キャスリーン・ターナー)が浮気をしてるのではとの噂があるからだ。スランプに陥ったロジャーを心配したマルーンは私立探偵を雇う事にした。
一方、探偵のエディ(ボブ・ホスキンス)は、かつてトゥーンに関わる仕事が大好きだったが、一緒に探偵をやっていた弟をトゥーンに殺害されて以来、トゥーンを憎んでいた。だが、生活に困っていたエディはしぶしぶ了承することとなる。
そしてその調査によって、この事件には大きな裏があり、トゥーンタウン全体の運命がかかわっていることが明らかになっていくが・・・。

【キャスト】
エディ役・・・「未来世紀ブラジル」「モナリザ」のボブ・ホスキンス
ドゥーム判事役・・・「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」「殺人ゲームへの招待」のクリストファー・ロイド
ドロレス役・・・「ブレードランナー」「アンダー・ファイア」のジョアンナ・キャシディ
ロジャー(声)役・・・「エルム街の悪夢」「デッドリー・フレンド」のチャールズ・フライシャー
ジェシカ(声)役・・・「女と男の名誉」「ナイルの宝石」のキャスリーン・ターナー

【感想】
トゥーン(アニメーションキャラクター)が実社会に存在しているという設定ですので、ディズニー作品(ミッキー・マウス、ドナルド・ダック)だけでなく、ワーナー(バッグス・バニー)やMGM(ドルービー)、パラマウント(ベティ・ブープ)などのアメリカン・アニメーションの黄金期を飾ったキャラクターが共演している奇跡の作品です。権利問題で、ポパイやトム&ジェリーは登場できなかったのが残念でしたね。
実写とアニメの共演はそれはそれは見事で、違和感なく同一画面上で立体的に観えましたね。CGがメジャーでない時代でも、これだけの特撮は納得のいく出来栄えです。

【本作の名脇役】
実写の俳優さん皆、トゥーンとの共演が見事でした。

【採点】★★★★★★★★☆☆




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